- 1. メジャーな感性
- 1.1 デモリドジョク
- 1.2 ジンドゥクチュル
- 1.3 キム・デデ
- 1.4 グェイム
- 1.5 テスター・フン
- 1.6 モアジェ
- 1.7 グルジャネ
- 2. 私が特に愛情を注ぐ部類
- 2.1 ホ・ギュボク
- 2.2 イルジュ
- 2.3 サムヨ
- 2.4 ナ・ハーミット
- 3. メイプルストーリー自体を語るYouTuber
- 3.1 ドルヒ
- 3.2 メイプルホリック
- 3.3 プルトゥ
- 4. メイプル実写化
- 4.1 ラッセル
- 4.2 StudioMeerkat
- 4.3 ダルゴナ Dalgona
- 4.4 ルナスフィア
- 4.5 ピクシーボリ
- 5. 締めくくり
- 5.1 The Raindrop Flower (修練の森)
- 5.2 Above the Treetops (リス港口)
メイプルストーリーは私が小学生の時にリリースされた。
人生初のゲームは「クレイジーアーケード」、通称BnBで、2番目のゲームがこのメイプルだったのだが、幼い頃の思い出というのは無意識の中に強烈に刻み込まれるものだ...!だから今でもメイプルのBGMを聴くだけで、あの頃に戻ったような妙な気分になる。
私がノスタルジーに浸るのは最近のメイプルでは決してなく、ビッグバン前の昔のメイプルなのだが、その懐かしさを合法的に再び感じられるルートができたのだ。メイプルストーリーワールドのメイプルランド!
直接プレイするのは、さすがに年齢もあって時間がもったいなくてできないので、YouTuberたちを見ながら代理満足している。今日は私の極めて個人的な好みが反映されたメレン(あるいは昔のメイプル関連)YouTuberのおすすめリストを作ってみた。
カテゴリを少し分類してみた。
メジャーな感性
デモリドジョク
デモリドジョクは最近、長期休止のせいで悪質なコメントも少し受けているようだが、私は相変わらず楽しく見ている。多くのYouTuber、特にまだ初期のYouTuberたちは「私は私の楽なようにやるから、見る人だけ見てくれ」というマイペースな感じが強いとしたら、このハゲ(デモリ)は人々のために喜んでピエロになってくれるようなバイブスが強い。誇張やオーバーリアクションが魅力のYouTuberだが、金払いも良くて良いアイテムを眺める面白さも格別だ。私はあんなに外向的な性格になれないので、ある意味尊敬もしている人。もっと大きく成長できそうな気もするが、繰り返されるコンテンツに最近本人は賢者タイム(虚無感)を感じている様子...? 私は見たものをまた見ても面白いんだけど。
ジンドゥクチュル
本当に、本当に、本当に申し訳ない表現だが、デモリドジョクの姉妹品のような感性のYouTuberだ。実はデモリドジョクの編集者なのだが、ユーモアのセンスが本当に凄まじくて、多くの人々に愛されているようだ。ユーモアというのは本当に人の心にスッと入り込む凄い能力なのだが、ジンドゥクチュルはその感覚が非常に優れている。たぶんメイプルランドYouTuberの中で一番面白いのでは...?
キム・デデ
キム・デデは声が芸術だ。少しペダルベ(有名な配達系YouTuber)の声に似ているが、方言が少し混ざりながら親しみやすい感性が込められている。話し方を見ると性格がトゲトゲしていなくて丸い感じがするので、初めて聴く人も不快感なく広く好感を持つと思う。見るたびに「どうしてこんなに耳に声がスッと入ってくるんだろう?」と思う。私はこれが一番羨ましい。人々が警戒心を持たないような第一印象だ。
グェイム
ショート(Shorts)専門のようだ。本当にショート動画に最適化された感性だ。少し特別だと感じるのは、すごくつまらなそうな素材や笑いのツボを持ってきて、そういう感性がない人も不快感なく面白く楽しめるように加工する才能があることだ。だからグェイムの動画が出てくると、いつもスキップせずに見てしまう。(ショートなので説明も短くここで終わり。)
テスター・フン
メイプルランド専門ではなく、しかもすでに超大物YouTuber。声、編集、コンテンツ、面白さなど多様な要素のバランスがとても良くて、あえて探して見たりはしなくてもアルゴリズムに出てくれば最後まで見る。
モアジェ
モアジェもアイデンティティがかなりはっきりしたキャラクターだ。映像のかなり多くの部分が本人の笑い声な気がするが、それを聴いているとすごく自尊心の高い人のような印象を受ける。人が萎縮しないんだよな... 私は間違いなくモアジェは自分の好みではないと思っていたのだが、ある日気づいたら内面で一人「メ〜ル・エクスプロージョン!ピユン?」と言っている自分を見て、ああ... ハマってしまったんだな.. と思った。
グルジャネ
もともとグルジャネのスタイルが好きで、メイプルランドが出てきた時はしばらく楽しく見ていたが、本人が面白くないのか上げなくなってしまった。去っていった。パンイヨも楽しく見ていたが、去っていった。シクシク。
私が特に愛情を注ぐ部類
ホ・ギュボク
ホ・ギュボクは実は私の中ではただただメイプルランドYouTuberのトップだ。昔、シャープアイズのファーミング動画を見てとても感動し、それ以来色眼鏡で見ている。でも少し矛盾しているが、毎日探して見たりはしない。ただ生放送を適当にやって、そこから面白い部分だけ切り抜いて字幕をつけて上げる普通のYouTuberたちとは違い、ホ・ギュボクは映像一つ一つを作品のように扱う傾向がある。だから内容はすごく核心だけ凝縮されており、編集も視聴者が見るのに最大限楽なようにものすごく手間をかけている。だからホ・ギュボクの映像はただ横で流しておいて他のことをするのはちょっとあれで、覚悟を決めて見なければならないので、皮肉にも視聴時間自体は少ないのだが、私が本当に「愛着」を持っているYouTuber。
イルジュも職人の感性がある。関心に飢えているのではなく、自分自身に何かをやってみようと約束をして、それを守るために不断の努力をしている感じ。だから映像に感動があるし、映像の数自体は少なくても映像ごとの長さが概して長いので、家で仕事をする時に横で流しておくとちょうど良いBGMになる。
サムヨは声と編集スタイル、感性が正確に私の好みではあるのだが、コンテンツをあまりにもフォーマットを決めて強迫的に作っている感じがして本当に残念だ。方向性だけ少し調節してもすごくハマりそうな気がして、関心だけ持っているYouTuberだ。でもコンテンツを制作する立場でなぜそうするのかはまた理解できる。どうせ丹精込めてクリエイティブに作ったからといって、人々がすぐに気づいて訪ねてきてくれるわけでもないので... それでも、それでも!惜しい。
ナ・ハーミット
まだチャンネルの規模はかなり小さいが、「このカテゴリの感性」にぴったりのYouTuber。映像での音声ボリュームを少しだけ下げれば、聴く時のバランスがずっと良くなりそうだ。
メイプルストーリー自体を語るYouTuber
このカテゴリは本人のメイプルランドプレイではなく、昔のメイプル自体を純粋に盛り込むYouTuberたちを紹介する。本当に心地よく昔のメイプルを思い出したい時に探して見るのに良い。
詳しい説明は加えなかったが、このカテゴリのYouTuberたちは全員ストーリーテリング能力が非常に優れている。心が寂しい時に背景として流しておくのに最適なカテゴリ。
メイプルホリック
StudioMeerkat
ダルゴナ Dalgona
ルナスフィア
ピクシーボリ
締めくくり
締めくくりは、私が今から11年前にピアノで弾いたメイプルBGM。今はマンションでピアノを弾くのはダメなんだなという騒音に対する概念ができてピアノを全部捨てたが、あの時はひたすらピアノも、ピアノで弾くメイプルBGMも愛していた。とにかく両方とも原曲そのままでなく、少し変奏はある。1つ目は楽譜もなく、かといって耳コピをしたわけでもなく、ただ記憶通りに弾いたもので、2つ目は当時プリントした楽譜があったのだが、そこから少し変奏した。